ふぉ該当記事続を開始するには、ローカル端末(操作側)およびリモート端末(操作される側)の両方にAnyDeskがインストールされている必要があります。
接続を開始するには、リモート端末のAnyDesk ID (9〜10桁)またはエイリアスが必要です。
🦉 AnyDesk IDおよびエイリアスについて詳しくは、該当記事をご参照ください。
リモート端末の設定によって、接続時の手順は次のいずれかになります。
無人アクセスパスワードを入力するか、
リモートユーザーが接続要求を手動で承認するのを待つ。
リモート デバイスに接続するには
リモート端末のAnyDesk ID またはエイリアスを取得します。

ローカル端末で、「リモートアドレスを入力してください」フィールドにAnyDesk IDまたはエイリアスを入力し、「→」ボタンをクリックするか Enterキー を押します。

続時に以下のいずれかを行います。
無人アクセスを使用している場合
リモート端末に設定されている 無人アクセスパスワードを入力します。
インタラクティブアクセスの場合
リモートユーザーが接続要求を Accept(承認) するのを待ちます。
接続が確立されるとセッションが開始され、リモートデスクトップが表示されます。
これにより、遠隔操作、ファイル転送などの操作を行うことができます。
リモートセッションを終了する
リモート接続は、ローカル端末またはリモート端末のいずれからでも終了できます。
ローカル端末からセッションを終了する
AnyDeskクライアント上部に表示されている アクティブなセッションタブ を確認します。
セッションタブの
をクリックします。
リモート端末からセッションを終了する
セッションコントロールウィンドウで[切断]をクリックすると、セッションが即座に終了します。

my.anydeskからセッションを終了する
対象ユーザー:管理者または該当権限を持つITエージェント
同一ライセンスを使用している他端末のアクティブセッションは、my.anydesk管理ポータルで確認できます。

他の端末のセッションを終了するには、次の手順を実行します。
my.anydeskにサインインし、[セッション] タブに移動します。
[セッション] タブで対象のアクティブセッションを選択します。
「セッションの詳細」ページで、「セッションを閉じる」をクリックします。

OS互換性
以下の表は、AnyDeskで相互接続可能な対応OSを示しています。
🦉 対応OSの詳細については、該当記事をご参照ください。
Windows | macOS | Linux | Raspberry Pi | Android | iOS | ChromeOS | |
Windows | |||||||
macOS | |||||||
Linux | |||||||
Raspberry Pi | |||||||
Android | |||||||
iOS1 | |||||||
ChromeOS2 |
¹ iOS / iPadOSへのリモート操作には、有料の発信クライアントが必要です。現在、tvOSデバイスは発信専用です。
² ChromeOSへのリモート操作は発信接続のみ対応しています。
よくある質問
AnyDeskでリモート端末に接続するには何が必要ですか?
ローカル端末とリモート端末の両方にAnyDeskがインストールされている必要があります。また、リモート端末の AnyDesk ID(9~10桁) または エイリアス が必要です。
リモート端末とのセッションはどのように開始しますか?
ローカル端末のリモートアドレスフィールドに、リモート端末のAnyDesk IDまたはエイリアスを入力し、「→」ボタンをクリックするか Enterキー を押します。
同時に利用できるセッション数に制限はありますか?
はい。ライセンスで許可されたセッション数を超えると、現在の端末でアクティブなセッション一覧を表示する警告が表示されます。
この警告は、新しいセッションを開始しようとした際に、ライセンスで許可された同時セッション数に到達している場合に表示されます。
新しいセッションを開始するには、既存のセッションを手動で終了する必要があります。
また、同一ライセンスで登録された他端末のセッションを確認または終了するには、my.anydesk II管理ポータルの Sessions タブを使用します。
AnyDeskはどのOSに対応していますか?
AnyDeskは以下のOSに対応しています。
• Windows
• macOS
• Linux
• Raspberry Pi
• Android
• iOS
• ChromeOS